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剣の魔術師!?

「剣の魔術師!? なんだそれは」と思ったあなたへ

読者様、いつも読んで頂きありがとうございます。

どうも、ROM専ヤローです!

あなたにオススメの今回の作品はこちら!!

 

 

タイトル ジャンル 評価
千剣の魔術師と呼ばれた剣士 ハイファンタジー
(ファンタジー)
★★★★

 

レビュー 

 この作品の主人公であるアルディスは 「千剣の魔術師」という二つ名があるほど有名な剣魔術を使う傭兵。彼は剣魔術をメインとして使うが、それ以外にもありとあらゆる魔術を詠唱なしで使うことができる。

 しかし、なぜ彼が剣魔術が使うことができ、ありとあらゆる魔術を詠唱なしで使うことができるのか、彼の周りの人間はわからない。

 実を言うと彼には秘密があった。

 それは彼が、

 

 異世界

 であるということだ。

 

 彼は元の世界で、死んだと思ったらなぜかは知らないが、この世界にいた。

 

 彼は異世界で、傭兵として討伐、調査、護衛などの数々の依頼を達成している。

 そんな彼が『白夜の明星』という名のパーティーと共に伐採地の事前調査をしていた時のことだ。

 調査が終わった時に人間の助けを呼ぶ声やうまの断末魔や悲鳴が彼とパーティーの耳に聴こえてきた。

 彼は『白夜の明星』と共に悲鳴が聴こえてきた場所に向かう。

 

 そこには夜盗(現代で言う犯罪者)と馬車にで荷物を運んでいる行商人がいた。しかし、アルディス達が商人達のもとに着くころには商人は止めを刺されていたのだ。

 彼らが野党に止めを刺し、商人の馬車を調べているとそこには二人の少女の姿が。

 

 馬車に乗っていた少女たちは双子であった。この世界で双子は忌み子とされ周りから迫害されている。

 

 この物語は彼が、双子の少女たちを拾ったことからはじまる!!

 

 少女達を拾ったアルディスは街を追われ、違う町に移り住む。しかし、街にいては少女たちに辛い思いさせてしまうので、森の中に家を建てたり。

グラインダーという空飛ぶモンスター討伐に参加。

果ては王都の三大強魔という何年に渡り討伐されていなかったモンスターを1人で連続討伐したりといろいろな偉業を達成していく。

 

彼はこれからも元の世界に戻るための情報を求め、いろいろな旅に出るだろう。

 

彼の次なる目的地はどこだ!?

現在、131話まで更新中!!

 

是非一度読んでみてほしい。本当にオススメの作品である。

 

 

~あとがき~

最後まで読んで頂きありがとうございます。

これからも更新していきますので、よろしくお願いします。