ROM専ヤローのなろう生活!

なろうを10年読み続けた男のおススメ小説紹介

私の人生を変えた一冊。

いつも読んでくれてありがとーございます。

どうも、ROM専ヤローと申します。

今回、紹介する作品はこちら。

※タイトルをクリックすると作品に飛べるようになってます。

 

タイトル ジャンル 評価

金色のシェフ 異世界での食の魔術師

ローファンタジー
(ファンタジー)

★★★★

(4.0)

 

キーワード

異世界転移 年の差 日常 青春 ホームドラマ 冒険 スチームパンク 異世界

トリップ ファンタジー 料理 魔法 発明 王女 レストラン 王都

 

あらすじ 

 

とある料理コンテストの祝勝パーティのさなかに倒れ、そのまま死んでしまった主人公の霧島は、なぜか意識が戻ると、そこはまったく知らない景色の異世界だった。

助けられた住人たちからは記憶喪失だと勘違いされつつも、受け入れられこの世界で生きていく事になる。

異世界の文化等に戸惑いつつも、この世界で生きる事になった霧島には我慢できないことがあった。それが食事。

こうして始まる元一流シェフ霧島の異世界での料理奮闘記。

そして、彼はいつしかこう噂される事になる、「旨い料理を食べさせてくれる人なら彼しか居ない、誰だって? そりゃ金色のシェフだろ?」と。

 

 

レビュー

 この作品は主人公が料理を作り、食べた人を救っていく物語である。

 ストーリーは一人一人でわかれている短編集のようなもの。

 しかし、ところどころに伏線が貼られており、大まかなストーリーは繋がっている。

 個人的にだが、涙腺が崩壊し、涙なしでは読めないような感動的で心温まる話が多い。

 なので、読むときは電車やバス、会社や学校で読むのはおススメしない。

 

 感想 

 この作品は私が調理の道に進むきっかけになった作品だ。

 進路や将来やりたい職業を悩んでいた私はこの作品と出会い、この料理人のようになりたいと思った。

 この作品で、料理の素晴らしさや料理によって得られる人の幸せの仕方を学び、主人公のような料理人なることが私の夢。

 今は、まだ主人公のように人を幸せにする料理人ではないが、いずれはそうなるつもりである。

 まさに、この作品は私の調理の道に進むきっかけとなった本であり、人生を変えた一冊。

 

 「キミもこれを読めば、料理とはすばらしく人を幸せにすることができる。」ということがわかるだろう。

  

  「ぜひ読むことをオススメする。」

 

~あとがき~

最後まで読んでくれてありがとーございます。

これからも更新がんばりまーす!!

よろしくおねがいしまーす!!

 

んじゃ、ばいばーい!!