ROM専ヤローのなろう生活!

なろうを10年読み続けた男のおススメ小説紹介

ゲームであり、ファンタジーでもある。

いつも読んでくれてありがとーございます。

どうも、ROM専ヤローと申します。

今回、紹介する作品はこちら。

※タイトルをクリックすると作品に飛べるようになってます。

 

タイトル ジャンル 評価

骸骨魔術師のプレイ日記

VRゲーム
(SF)

★★★★☆

(4.5)

  

 

キーワード

R15 残酷な描写あり  冒険 VRMMO 男主人公 人外 魔王 職業もの 魔法

ゲーム 進化 後に支配者 オリジナル種族あり オリジナル設定あり

ガチロールプレイ勢 主人公は卑怯上等 グロテスクな表現アリ

 

あらすじ 

 

全感覚没入型VRバイスが一般的に普及した未来。このデバイスはあらゆる分野で利用されており、それはゲーム業界でも同じである。人々はまるで異世界に迷いこんだか、あるいは近未来にタイムトラベルしたかのような経験が可能ということもあって、全世界であらゆるジャンルのVRゲームが飛ぶように売れていた。

 そんな好調なVRゲーム市場に、一本の新作タイトルが舞い降りる。その名は『Free Species World』。煽り文句は『あらゆる種族に成れるファンタジー』であった。人間にも、獣にも、はたまた魔物にも成れるのだという。人型以外の姿を取ることが可能なVRゲームは世界初であったので、βテストの抽選は数千倍、製品版の予約は開始一秒で売り切れ状態となっていた。

 これは後に社会現象を起こす程に大人気となったVRゲームで悪役ロールプレイに撤し、一つの大陸を支配して名を轟かせたとある社会人のプレイ日記である。

 

 

レビュー

 この作品はVRゲームで骸骨を選んだ主人公がゲーム内で悪役ロールプレイをしていく物語。

 ゲームでありながらも、AIが生きているような思考や行動をするため、現実とは違う異世界にいるように感じる。

 作品の趣向は、異世界を舞台にVRゲーム要素のスキルやステータスといったものを取り組んでいる。

 個人的にはVRゲームというより、異世界ファンタジー作品に近いと感じる。

 しかし、最初の話にアバター作成のことや話の途中に掲示板の話などが入れてあるので要素を見ればVRゲームというジャンルだろう。

 ストーリーは人外の主人公が仲間とともに成長し、やがて魔王に至る的なことが予想される。

 以上の事からVRゲームでありながら異世界要素の強い作品であると個人的に思う。

 

 感想 

 ファンタジーに飽き、次に好きなVRゲームものの作品を適当にあさっていた時に見つけたもの。

 ファンタジー要素は結構強いと感じるが、ゲームであるということをしっかり設定に盛り込んである良作品である。

 

「VRゲームもファンタジーも好きだという人はぜひとも読んでみては!?」

 

~あとがき~

最後まで読んでくれてありがとーございます。

これからも更新がんばりまーす!!

よろしくおねがいしまーす!!

 

んじゃ、ばいばーい!!